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                 Realtek HD Audio driver セットアップ手順
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本テキストは、Realtek HD Audio driver のセットアップ手順です。

本モジュールが「C:\Audio」に展開されている事を前提に記述しております。
実際と異なる場合は、読み替えて下さい。

  <<チェック!!>>
    本ドライバをCD-R/RW 等へ保存している場合は、コンピュータのハードディスク等にコピーし、
    ハードディスク上からドライバのセットアップを行って下さい。

  ★本ドライバを適用する前に「Intel社製Smart Sound Technologyドライバ」を先に適用してください。
    本ドライバを先に適用した場合、正常にオーディオ機能が使用できません。
  ★本ドライバの適用後に「YAMAHA UMDFドライバ」を適用してください。

  1. Windowsが起動したら、コンピューターの管理者アカウント(Administratorの
     権限を持つユーザー)にてログインする。

  2. 展開したフォルダ―の中にある「rtksetup.bat」を右クリックし、
     表示されたメニューから「管理者として実行」をクリックする。

     ※「ユーザーアカウント制御」の画面、または「セキュリティの警告」の画面が表示
       された場合、「はい」ボタンをクリックしてください。「はい」は、「実行」と表示
       されている場合があります。

  3. 「続行するには何かキーを押してください」と表示されたら、閉じるボタンをクリックして
     コマンドプロンプトを終了する。

  4. 「スタート メニュー」からコンピューターを再起動する。

以上でRealtek HD Audio driverのセットアップは終了です。


<<チェック!!>>
本ドライバが正しくセットアップされたことは、以下の手順で確認できます。

①Audio Driver バージョン確認手順

  1. 「Windows key + X」→「デバイス マネージャー」をクリックする。

  2. 「デバイス マネージャー」で「サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラー」→
     「Realtek High Definition Audio」をダブルクリックする。

  3. 「Realtek High Definition Audioのプロパティ」で「ドライバー」タブをクリックする。

  4. バージョンの記載が「6.0.9706.1」であることを確認する。

②Audio driver Software バージョン確認手順

  1. 同様に「デバイス マネージャー」の「ソフトウェア コンポーネント」から
     以下のバージョンが確認できます。

  2. 「Realtek Audio Universal Service」→「1.0.775.0」であることを確認する。

  3. 「Realtek Hardware Support Application」→「11.0.6000.337」であることを確認する。

  4. 同様に「デバイス マネージャー」の「オーディオ処理オブジェクト(APO)」から
     以下のバージョンが確認できます。

  5. 「Realtek Audio Effects Component」→「13.720.1331.336」であることを確認する。

  6. 「Yamaha Audio Effects Component」→「9.0.0.2」であることを確認する。

  7. 「Yamaha VC Audio Effects Component」→「2.0.0.2」であることを確認する。

以上でドライバ適用確認は終了です。

<<チェック!!>>  
本ドライバをインストールした後、インターネットに接続すると
Realtek Audio Consoleが自動インストールされます。

もし自動インストールされない場合、
次の手順でRealtek Audio Consoleのセットアップを行ってください。

