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                 SoftParkLatency設定モジュール セットアップ手順
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本テキストは、SoftParkLatency設定モジュール のセットアップ手順です。

  <<チェック!!>>
    本ドライバをCD-R/RW 等へ保存している場合は、コンピュータのハードディスク等にコピーし、
    ハードディスク上からドライバのセットアップを行って下さい。

  ★本モジュールについては「C:\SoftPark」に展開し、実行してください。
  ★本モジュールの適用後に「各ドライバ」を適用してください。
  ★本モジュールについてはインターネットに接続していない環境で、実行してください。

  ※「ユーザーアカウント制御」の画面、または「セキュリティの警告」の画面が表示された場合、「はい」ボタンをクリックしてください。
    「はい」は、「実行」と表示されている場合があります。

  1. Windowsが起動したら、コンピューターの管理者アカウント(Administratorの権限を持つユーザー)にてログインする。

  2. 展開したフォルダ―の中にある「SoftParkLatency.ppkg」をC:\SoftParkに格納する。

  3. 検索ボックスで「Windows PowerShell」を入力して、表示された「Windows PowerShell」を右クリック、
　　「管理者として実行」をクリックする。

  4. 表示された「Windows PowerShell」の画面で、
　　「Add-ProvisioningPackage C:\SoftPark\SoftParkLatency.ppkg -q」を入力して「Enter」キーを押す。

  5. 「スタート メニュー」からコンピューターを再起動する。


以上でSoftParkLatency設定モジュールのセットアップは完了です。

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              正しく適用された事の確認方法
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次の手順で、本ソフトウェアが正しくセットアップされたことを確認してください。

  1. Windowsメニューから「設定」を開く

  2. 表示されたダイアログ上で、[アカウント]をクリック

  3. 表示された画面で、[職場または学校XXX]をクリック
     ※OSバージョンによって表示名が異なるため、ここで「XXX」は任意です。

  4. 表示された画面で、[プロビジョニングパッケージを追加または削除する]をクリック

  5. 表示された画面で、以下の記載があることを確認してください
     [PowerMode-S]

以上で正しく適用された事の確認は終了です。