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              Intel(R) RST Driverのセットアップ
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本テキストは、Intel(R) RST Driverのセットアップ手順です。

※Pure OSをインストール前に、BIOSの事前設定が必要です。
1．電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す
2．「Devices」タブをクリック、「Storage Setup」をクリック、「Enter]を押す
3．「Storage Setup」画面で、「Configure Storage as」をクリック、「Enter]を押す

RAIDの場合：
4.  「RAID」を選択、「Enter]を押す
    ※警告があれば、許可してください
　　※「Configure Storage as」の内容は「RAID」になることを確認

5． 【F10】を押す、「Save & Restart」画面で、「Yes]を選択、「Enter]を押す

※Pure OSをインストール時に、RAIDの場合は下記設定が必要です。
  RAIDの場合は下記手順の1-5番を実施ください。

1.  事前にIntel(R) RST DriverのセットアップファイルをUSBメモリーにダウンロード及び展開する
　  本モジュールが「D:\RSTDRV」に展開されている事を前提に記述しております。
　  実際と異なる場合は、読み替えて下さい。

2.  Pure OSをインストール途中で用意したUSBメモリーをセットする

3. 「Windows 11 をインストールする場所の選択」画面で、「ドライバーのロード」をクリック

4.  表示された「ハードウェアを表示するにはドライバーをインストールしてください」画面で、「参照」をクリック

5.  表示された「フォルダーの参照」ダイアログで、「USBドライブ(D:)」→「RSTDRV」→「driver」→「Drivers」をクリック、「OK」ボタンをクリック

6. 「ハードウェアを表示するにはドライバーをインストールしてください」画面で、
   「Intel RST VMD Managed Controller XXXX (D:\xxx\xxx\xxx)」か
   「Intel RST VMD Controller XXXX (D:\xxx\xxx\xxx)」を選択、「インストール(I)」をクリック
     ※選択する機種によって表示名が異なるため、ここで「XXXX」は任意です。　　
     ※機種によって、(D:\xxx\xxx\xxx)ルートの表示は違うことがあります。

ここで設定は完了なので、Pure OSのインストールを続けてください

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下記は、WindowsシステムでIntel(R) RST Driverのセットアップ手順です。

本モジュールが「D:\RSTDRV」に展開されている事を前提に記述しております。
実際と異なる場合は、読み替えて下さい。

【チェック!!】
※DPTFドライバーを同時にインストールする場合は、DPTFドライバーの後に本モジュールをセットアップしてください。
※手順8から手順13まではAPPをインストールする操作で、実行前に下記内容をチェックしてください。
  本APPの適用前に、PC がインターネットに接続されている場合、本APPは Windows Update を経由して自動的に適用される可能性があります。
　この場合、手動による本APPの再インストールが失敗するおそれがあるため、本APPを手動で再インストールしないでください。


1. 使用中のアプリケーションをすべて終了する

2. 「Windows + R」キーを押して、「ファイル名を指定して実行」ダイアログを開く

3. 「名前(O)」に「D:\RSTDRV\DriverSetup.exe」を入力し、「OK」ボタンをクリック

4. 「ユーザー アカウント制御」ウィンドウが表示された場合は「はい」ボタンをクリック

5. 「Welcome to the Setup Setup Wizard」ウィンドウで、「Next」ボタンをクリック

6. 「Ready to Install」ウィンドウで、「Install」ボタンをクリック

7. 「Completing the Setup Setup Wizard」ウィンドウで、「Finish」ボタンをクリック
    
8. 「検索ボックス」をクリック、「cmd」を入力し、表示された「コマンド プロンプト」を右クリック、
　  「管理者として実行」をクリック
    ＊「ユーザー アカウント制御」ウィンドウが表示された場合は「はい」ボタンをクリック

9.  表示されたウィンドウで、「D:」を入力し、「Enter」 キーを押す

10. 「cd D:\RSTDRV\APP」を入力し、「Enter」 キーを押す
   
11. 「DISM /Online /Add-ProvisionedAppxPackage /PackagePath:2a4434be01ab47cfa0898bc0864e6869.appxbundle /DependencyPackagePath:Microsoft.VCLibs.140.00.UWPDesktop_14.0.33728.0_x64__8wekyb3d8bbwe.appx /LicensePath:2a4434be01ab47cfa0898bc0864e6869_License1.xml /region="all"」
　　 を入力し、「Enter」 キーを押す

12. コマンド プロンプトに「操作は正常に完了しました。」という旨の文が出ることをチェック

13. 操作は正常に完了しましたら、システムを再起動ください


以上でIntel(R) RST Driverのセットアップは終了です。

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              正しく適用された事の確認方法
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次の手順で、本ソフトウェアが正しくインストールされたことを確認できます。

1. 「Windows + X」キーを押し、「デバイス マネージャー(M)」をクリック

RAIDの場合：
2.  表示された「デバイス マネージャー」ダイアログで、「記憶域コントローラー」
    →「Intel RST VMD Managed Controller XXXX」か「Intel RST VMD Controller XXXX」をダブルクリック
      ※選択する機種によって表示名が異なるため、ここで「XXXX」は任意です。


3.  表示されたダイアログ上で、「ドライバー」タブをクリックし、以下の項目を確認
 
        プロバイダー:　  Intel Corporation
        バージョン:      20.2.7.1026

4.  「Windows」キーを押し、「すべてのアプリ」か「すべて」をクリック

5.  表示されたプログラム リストに「Intel® Rapid Storage Technology Application」を右クリックして
    「詳細」→「アプリの設定」をクリック

6.  表示された画面で、以下の項目を確認する

         バージョン:  20.0.1021.0

以上でドライバー適用確認は終了です。

