1. 内蔵FAXモデム使用時の注意
- PCサポートキットを適用後、バックアップCD-ROMによりシステムの再セットアップを行うと、モデムが使用できなくなることがあります。この場合は、一旦本機の電源を切り、本体の電源ケーブルを抜いた後、再度接続してご使用ください。
- PCサポートキットを適用後、内蔵モデムのCOM番号が変更されることがあります。この場合は、以下の手順によって内蔵モデムのCOM番号を変更してください。
[内蔵モデムのCOM番号変更手順]
- [コントロールパネル]−[システム]を起動し、デバイスマネージャタブを選択します。
- モデムの項目の内蔵FAXモデムを選択した後、プロパティを開きます。
- リソースのタブを選択し、[自動設定を使う]のチェックボックスをはずします。
- 「I/Oの範囲」をダブルクリックします。
なお、[I/Oの範囲]が2項目ある場合は、2項目あるうちの一番上に表示されている項目を選択してください。
- [I/Oの範囲の編集]ウィンドウが表示されますので、変更したいCOM番号の値を設定して[OK]をクリックします。
COM2:02F8-02FF
COM3:03E8-03EF
COM4:02E8-02EF
[デバイスの競合]ウィンドウが表示されたときは、[はい]をクリックしてください。
注1) [競合するデバイス]でリソースが競合していないことを確認してください。
競合している場合、そのポートへの変更はできません。- [OK]を選択し、 プロパティを終了させると、[変更不可の環境設定の作成]ダイアログが表示されるので、[はい]を選択します。
注2) 選択後、もとの画面に戻るまで、しばらく時間がかかることがあります。
システムのプロパティを閉じた後、Windowsを再起動させてください。
2. PCカード使用時の注意
- Windows 98 Second Editionにアップグレードセットアップする場合は、ネットワークカードをはずしてセットアップしてください。
- Windows 98 Second Edition起動時に、PCカードの抜き差しを行わないでください。
3. NeoMagic NM2160ドライバに関する注意
お使いのコンピュータがVA20C/BS、VA26C/BS、VA30C/BS、LB20/40A、LB26C/50Aの場合、以下の注意事項があります。
PCサポートキットを適用するとディスプレイアダプタのプロパティが不正となる場合があります。お使いになる前に必ず以下の手順で設定を確認してください。
- [スタート]−[設定]−[コントロールパネル]の[システム]をダブルクリックします。
「システムのプロパティ」が表示されます。- [デバイスマネージャ]タブをクリックします。
- [ディスプレイアダプタ]をダブルクリックします。
- [NeoMagic MagicGraph 128XD]をクリックします。
- [プロパティ]ボタンをクリックします。
- 「デバイスの使用」の「□すべてのハードウェアプロファイルで使用する」の「□」にチェックマークがついているか確認します。
- チェックマークがついていなければ、「□すべてのハードウェアプロファイルで使用する」の「□」をクリックしてチェックマークをつけます。
- [OK]ボタンをクリックします。
- [閉じる]ボタンをクリックします。
4. オプション機器用ドライバ
Windows 98上で利用可能なオプション機器用ドライバをこちらで提供しています。
5. 最新モジュールの入手方法
最新のドライバや障害修正モジュールなどを随時、以下で提供しておりますので定期的にチェックされることをおすすめします。
121ware.com > 修正・サポートプログラム